ディスクユニオン都内最大の売場面積を誇る当店「ディスクユニオンお茶の水駅前店」は、7月5日(金)にリニューアル・オープンいたしました。店舗の場所はそのままに、大幅リニューアルしたお茶の水駅前店で皆様のご来店お待ち申し上げております。

diskunionお茶の水駅前店
★アルバイトスタッフ募集中!! 時給:990円~社員登用有り。  width=
店舗情報
〒101-0062        千代田区神田駿河台4-3 新お茶の水ビル2F              営業時間11:00-21:00   (日祝11:00-20:00)     TEL:03-3295-1461       e-mail : do1@diskunion.co.jp       ↑↑クリックすると拡大できます JR御茶ノ水駅・聖橋口から徒歩1分。CD/レコード/音楽書籍/映像ソフトなどの販売・買取を行う当社都内最大の売場面積を誇る店舗です。買取はオールジャンルOK、1点から受付中! 最新リリース新譜から貴重な廃盤中古品、お買い得な掘り出し物まで、常時在庫100,000点以上を取り揃えてお待ちしております! 通信販売も可能です。      
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★75年作がMOBILE FIDELITYから限定ナンバリング入りULTRADISC ONE-STEP仕様180グラム重量盤45回転2LPボックス・セットで登場!!

●BLOOD ON THE TRACKS (ULTRADISC ONE-STEP 180G 45RPM 2LP BOX) / BOB DYLAN ボブ・ディラン 輸入LP 17,064円(税込) (MOBILE FIDELITY SOUND LAB / MFSL45UD1S-006)

MOBILE FIDELITYが贈る新たな規格、ULTRADISC ONE-STEP (UD1S)シリーズの一枚。まるで3D体験のような新たな高みに到達したというUD1Sシリーズは、これまでのスリー・ステップ・プロセスから大きく進化、生産過程でよりノイズを抑え、より音の詳細を再現、大幅にダイナミクスを向上させることに成功したワン・ステップ・ラッカー・プロセスを採用。ラッカー盤から製作された最初のスタンパーでプレスを行うため生産数が限定される希少盤です。高音質盤ファンから圧倒的な信頼を得るMOBILE FIDELITYが「ウルトラ・ハイ・ファイ・エディション」と宣言する新たな次元の聴取体験をぜひお手元に。

第2次ピークに生まれた質の高い楽曲を数多く収録し、最高傑作のひとつにも数えられる名作『BLOOD ON THE TRACKS』。ここ2作でのTHE BANDとの活動によってロック色を強めたDYLANでしたが、今作は一転してアコースティック・サウンドによる穏やかな印象のアルバムとなりました。サウンド面での変化もさることながら、詩の面でもこれまでと一味違う味わい深い作品が多く収録されており、特に"IDIOT WIND"は「70年代の"LIKE A ROLLING STONE"」とまで評されています。

そんな本作の発売直前、DYLANの意向により2度目のセッションが行われ急遽収録曲が大きく差し替えられたのはファンには有名な事実。アルバムの制作は「壊れかけた人間関係」をテーマに気楽でナチュラルに録音したいという狙いがあり、演奏はソロ、曲によってベースをバックにするという極めてシンプルな編成により、元々NYCのA&R RECORDING STUDIOSで行われていました。

ところがテスト盤まで上がっていたのにDYLANは再録音を要望し、急遽ミネアポリスでミュージシャンを集めバンドをバックにレコーディングする事に。そうしてTONY BROWNの柔軟かつ繊細なベース、BUDDY CAGEのカントリー味溢れるペダル・スティール・ギター、PAUL GRIFFINのソウルフルなオルガンが追加され、もう決まりかけていた収録曲のうち5曲を入れ替えて発売へと漕ぎ着けました。結果、全米最高1位と大ヒットを記録。そんな不朽の名作が新たな音像で甦ります。

豪華ボックスに封入されたデラックス・パッケージ。ナンバリング入り9000セット限定盤。





★ベル・アンド・セバスチャンによる新曲が11曲収録!!珠玉のサントラ盤!!

●DAYS OF THE BAGNOLD SUMMER (LP) / BELLE & SEBASTIAN ベル・アンド・セバスチャン 輸入LP 2,646円(税込) (MATADOR / OLE14551)

物語性を秘めた珠玉の映画音楽作品が完成!グラスゴー出身の7人編成バンド、Belle And Sebastianが映画『Days of the Bagnold Summer』のサウンドトラックをMatadorからリリース!

サウンドトラックは深みを切り取っている。それはポップさをメインに主張しているものではないから。
- サラ・マーティン(ベル・アンド・セバスチャン)

2020年公開予定の同映画は、小説家ジョフ・ウィンターハートによる同名のグラフィック・ノベルを原作としており、英国アカデミー賞テレビ部門で助演女優賞を受賞している女優モニカ・ドラン(『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』『パレードへようこそ』)やニック・ケイヴの息子アール・ケイヴ(『このサイテーな世界の終わり』)などが出演し、英俳優・コメディアンのサイモン・バードが初監督を務めた作品であり、大人になっていく様子を鋭く観察して描いた感動の物語。ヘヴィメタルを愛する反抗期真っ盛りのティーンエイジャーの休暇の計画が直前に頓挫し、彼曰く“世界一ウザい人”である母親と一緒に夏を過ごさなければいけなくなったことから物語が始まる。

映画のサウンドトラックである本作にはベル・アンド・セバスチャンによる新曲が11曲収録され、『If You’re Feeling Sinister』(1996年)に収録されている名曲「Get Me Away From Here I'm Dying」と、EP『This Is Just a Modern Rock Song』(1998年)から「I Know Where The Summer Goes」の再録音バージョンが収録されている。
2018年にリリースした3部作『How To Solve Our Human Problems』で表現したファンク、ソウル、サイケデリックが、より穏やかでアコースティックな質感へと大幅に変換された本作は、物語性のあるベルセバ・サウンドが映画と見事にマッチしており、ただの映画音楽ではなくバンドの新たな一面が表現された正真正銘の新作と言える1枚。
アルバムの最初と最後を飾る、ゆるいテーマのような役割を果たす先行曲「Sister Buddha」、まるで草原のように広がり憂鬱さも感じさせるハーモニカとヴァイオリンがワルツのように軽快に流れるインスト曲「Jill Pole」、悲しげなクラリネットの音と劇中会話の抜粋が起用されバロック色を帯びた「We Were Never Glorious」など、独創的なポップ・サウンドが広がる作品となった。





★Sigur Rosのフロントマン、JonsiとAlex Somers!!
最新リマスター音源、レア音源であるEP『ALL ANIMALS』を追加収録したアナログ盤3枚組でリイシュー!

●RICEBOY SLEEPS (3LP) / JONSI & ALEX ヨンシー・アンド・アレックス 輸入LP 6,696円(税込) (WM UK / 9029543259)

Sigur Rosのフロントマン、JonsiとAlex Somersによる世にも美しいサイド・プロジェクト『RICEBOY SLEEPS』が発売から10周年を記念して、最新リマスター音源、レア音源であるEP『ALL ANIMALS』を追加収録したアナログ盤3枚組でリイシュー!

■限定盤

映像的で幻想的、そして繊細なアコースティック・インストゥルメンタル・アルバム。心を打つには言葉は要らない――。

シガー・ロスのフロントマンであるヨンシー・バーギッソンと彼のパートナーであるアレックス・ソマーズ。2003年頃から『ライスボーイ・スリープス』の名で、美術展や展示会などのアート活動を行ってきた2人が音楽コラボレーション作品として発表したのが、2009年7月にリリースされたアルバム『RICEBOY SLEEPS』である。繊細なアコースティック・サウンドが織り上げたアンビエントな音空間が、世にも美しい世界を見せてくれるインストゥルメンタル・アルバムが発売されてから10年。アーティスト自らの監修によるアナログ・マスターからの最新リマスター音源を収録したアナログ・レコードとして復刻される。

今回リリースされる『RICEBOY SLEEPS』のリイシューは、オリジナル・アルバムに30分のEP、『ALL ANIMALS』を加えたアナログ3枚組の作品となる。追加収録される『ALL ANIMALS』EPは、元々オリジナル・アルバムのCD初回限定盤にボーナス・トラックとして収録されていたもの。その後2017年にアイスランドのレイキャヴィックで開催されたシガー・ロスのNordur og nidurフェスティヴァルで限定盤として発売されたほか、2018年のレコード・ストア・デイでも限定発売されたが、限定盤ではない形で発売されるのは今回初めてとなる。3枚組のブラック・ヴァイナルでの発売となる本作は、角丸加工したゲートフォールド仕様のジャケットでの発売となる。

ヨンシーとアレックスが提供する繊細で脳裏に焼き付くインストゥルメンタルは、アコースティックを大幅に取り入れた映像的で幻想的、そしてどこか厳かなサウンドスケープを持っている。またアルバムには、ヨンシーとアレックスの他、弦楽カルテットのアミーナとコーパヴォグスドーター合唱団も参加している。

アルバムの発売10周年に合わせ、ヨンシーとアレックスはオーケストラを従えて、『RICEBOY SLEEPS』のコンサート・ツアーをこの夏から秋に掛けて、ヨーロッパと北米で行うことを発表。オーケストラの指揮を務めるのは、ロバート・エイムズ。『RICEBOY SLEEPS』のアルバム全曲がライヴ演奏されるのは、今回のツアーが初めてとなる。(ちなみにライヴ演奏自体は、2010年、ニューヨークのマンハッタンにあるSt. Paul The Apostle教会で6曲演奏して以来となる)

『RICEBOY SLEEPS』の10周年記念盤――世にも美しいサイド・プロジェクトのこの世ならぬ美しさのリイシュー盤の登場である。



★ステレオラブの名作群がメンバーのティム・ゲイン監修による全曲リマスター+ボーナス音源追加収録で登場!!
■数量限定クリア・ヴァイナル、スクラッチ・カード封入、ダウンロードコード、缶バッチ付き!!


●DOTS AND LOOPS [EXPANDED EDITION] (3LP/CLEAR VINYL) / STEREOLAB ステレオラブ 輸入LP 3,726円(税込) (DUOPHONICUHF / DUHFD17RC)



●EMPEROR TOMATO KETCHUP [EXPANDED EDITION] (3LP/CLEAR VINYL) / STEREOLAB ステレオラブ 輸入LP 3,726円(税込) (DUOPHONICUHF / DUHFD11RC)


●COBRA AND PHASES GROUP PLAY VOLTAGE IN THE MILKY NIGHT [EXPANDED EDITION CLEAR VINYL] (3LP/CLEAR VINYL) / STEREOLAB ステレオラブ 輸入LP 3,726円(税込) (DUOPHONICUHF / DUHFD23RC)

90年代オルタナ・シーンでも異彩の輝きを放ったステレオラブ10年ぶりに再始動をした彼らの再発キャンペーン第二弾が発表!
一挙に3作がリリース!

■数量限定クリア・ヴァイナル、スクラッチ・カード封入、ダウンロードコード付き

90年代に結成され、クラウト・ロック、ポスト・パンク、ポップ・ミュージック、ラウンジ、ポスト・ロックなど、様々な音楽を網羅した幅広い音楽性で、オルタナティブ・ミュージックを語る上で欠かせないバンドであるステレオラブ。その唯一無二のサウンドには、音楽ファンのみならず、多くのアーティストがリスペクトを送っている。10年ぶりに再始動を果たし、今年のプリマヴェーラ・サウンドではジェームス・ブレイクらと並びヘッドライナーとして出演。5月には、再発キャンペーン第一弾として『Transient Random-Noise Bursts With Announcements [Expanded Edition]』(1993年)、『Mars Audiac Quintet [Expanded Edition]』(1994年)の2タイトルが、アナログ、CD、デジタルでリリースされている。
今回リイシューが発表されたのは、1996年にリリースされた代表作『Emperor Tomato Ketchup』、1997年の『Dots and Loops』、1999年の『Phases Group Play Voltage in the Milky Night』の3作が、全曲リマスター+ボーナス音源を追加収録した “エクスパンデッド・エディション” で、前回同様アナログ、CD、デジタルでリリースされる。

今回の再発キャンペーンでは、メンバーのティム・ゲインが監修し、世界中のアーティストが信頼を置くカリックス・マスタリング (Calyx Mastering) のエンジニア、ボー・コンドレン (Bo Kondren) によって、オリジナルテープから再マスタリングされた音源が収録されており、ボーナストラックとして、別ヴァージョンやデモ音源、未発表ミックスなどが追加収録される。

国内流通盤CDには、解説書とオリジナル・ステッカーが封入され、初回生産限定アナログ盤は3枚組のクリア・ヴァイナル仕様となり、ポスターとティム・ゲイン本人によるライナーノートが封入される。また、スクラッチカードも同封されており、当選者には限定12インチがプレゼントされる。

なお11月には、『Sound-Dust』 『Margerine Eclipse』がリリースされる予定となっている。







★ピクシーズ2016年以来3年振り最新作!!

●BENEATH THE EYRIE (LP/HEAVYWEIGHT BLACK VINYL) / PIXIES ピクシーズ 輸入LP 3,132円(税込) (BMG/ADA / 5053851397)

EYRIEの下には何が埋もれている――? 90年代以降のインディ・ロック・シーンに大きな影響を与えたカリスマ・バンド、PIXIES。彼らが2016年の『HEAD CARRIER』以来約3年振りとなる通算7作目のスタジオ・アルバム『BENEATH THE EYRIE』を引っ提げ、シーンの最前線に戻ってきた!狂気を孕んだ歌詞と、ディストーションや轟音ギターを響かせながらも奇妙なまでに不穏でポップなピクシーズ・サウンドの現在進化形がここに完成!

■ダウンロードコード付き

90年代以降のインディ・ロック・シーンに大きな影響を与えたカリスマ・バンド、ピクシーズ。彼らが2016年の『HEAD CARRIER』以来約3年振りとなる通算7作目のスタジオ・アルバムを引っ提げ、シーンの最前線に戻ってきた!

1986年に米ボストンで結成されて以来、USグランジ/オルタナ・ムーブメントを牽引してきた彼ら。狂気を孕んだ歌詞と、ディストーションや轟音ギターを響かせながらも奇妙なまでにポップなサウンドで、多くの熱狂的ファンを獲得した彼らは、カート・コバーン(ニルヴァーナ)をはじめトム・ヨーク(レディオヘッド)、パールジャムなど様々なアーティストにも影響を与えていった。5作のアルバムをリリース後、バンドは1993年に一旦解散するが、2004年4月に再結成。2014年に23年ぶりとなったアルバムを完成させたが、オリジナル・メンバーのキム・ディール(ベース)がバンドから離脱。新メンバーとしてパズ・レンチャンティン(A Perfect Circle、Zwan等)がバンドにツアー・メンバーとして参加、2016年には正式メンバーとして迎えられた。

待望のニュー・アルバムとなる『BENEATH THE EYRIE(ビニース・ジ・エリー)』。プロデュースを手掛けるのは、ロイヤル・ブラッドなどとの仕事で知られるトム・ダルゲティ。ちなみに彼は前作『HEAD CARRIER』のプロデュースも手掛けている。昨年新作の為のソングライティングを行っていた彼らは、12月からニューヨーク州ウッドストック近郊にあるドリームランド・レコーディング・スタジオでレコーディングをスタートさせた。元々は1896年に教会として建てられたというこの建物の傍の木には鷹の巣(=エリー)があり、それがこのアルバムのタイトルの由来になったそう。

直感的で映像的、そして異世界的でもありながら、どこか懐かしく、またどこか不穏な空気を漂わせるピクシーズのサウンドは本新作でも健在。『BENEATH THE EYRIE』には、魔女やダニエル・ブーン、はみだし者の物語が、彼らならではの不思議で不気味なサウンドスケープに違和感もなく溶け込んでいる。そのアルバムから先行トラックとしてリリースされているのは、2曲目の「On Graveyard Hill」。フランク・ブラックとパズ・レンチャンティンによるこの曲は、不穏に満ちたイントロからキャッチーな展開に至るまでピクシーズらしいナンバーに仕上がっている。

またバンドはアルバムの制作過程をドキュメントにし、12のエピソードにしたポッドキャストを配信することが予定されている。ポッドキャスト配信は6月27日よりスタートし、以降、9月のアルバムリリースまで定期的に毎週アップしていく予定だ。アルバムのレコーディング過程に密着したこのポッドキャストは、これまで彼らがほとんど見せることが無かったアルバムの制作過程に深く入り込んだ貴重なドキュメンタリーになっており、各曲がどのように進化、完成していくのかを知ることが出来る。

アルバムに合わせ、USツアーの日程も発表したピクシーズ。その中には、ザ・キュアーがキュレーションする「Pasadena Daydream」フェスへの出演も含まれている。新作からの楽曲も勿論披露されることだろう。『BENEATH THE EYRIE』 ―― 不穏でポップなピクシーズ・サウンドの現在進化形がここにある!



★万華鏡ポップ・サウンドのを鳴らすウェールズのロック・バンド、SUPER FURRY ANIMALSの中心人物GRUFF RHYSによるソロ最新作!

●PANG! (LP/GREEN VINYL) / GRUFF RHYS グリフ・リース 輸入LP 2,700円(税込) (ROUGH TRADE / RT0086LP)

■グリーン・ヴァイナル

一度聴いたら耳から離れない中毒性抜群のポップ・サウンドと彩り鮮やかなメロディーでシーンを魅了し、オアシスやプライマル・スクリーム、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインなどを発掘した伝説のレーベル〈Creation Records〉から1996年にデビューを果たしたウェールズの国民的バンド、スーパー・ファーリー・アニマルズ。
そのフロントマンであり、ポップの魔術師とも評されるグリフ・リースが2018年作『Babelsberg』から僅か1年という短期間で早くもソロ最新作を〈ROUGH TRADE〉よりリリース。

今作は全編ウェールズ語で唄われたアルバムとなっており首都カーディフと南アフリカのヨハネスブルクで18カ月以上をかけてレコーディングされた。
全曲の作詞・作曲をグリフ自身が担当し、南アフリカのエレクトロニック・アーティスト、ムジがプロデュースとミックスを手掛け、英語で悲痛や心の痛み、また身体上の激痛や苦痛、発作を意味する『Pang!』をタイトルに冠しており、日常の生活におけるネガティブな悲痛や現代生活の苦しみや難しさなどが歌詞に反映されている。
サウンド面では前作で披露された天才的なポップセンスそのままに、不協和音やエレクトロニックなビートといった実験的要素も垣間見れる内容となった。
国内流通仕様盤CDには解説・歌詞対訳が封入され、通常盤LPはグリーン・ヴァイナル仕様、さらには限定輸入盤LPはスプラッター・カラー・ヴァイナル仕様でのリリースとなる。




★こちらはディスクユニオンのみで販売される限定カラー・ヴァイナルLP!

●HYPERSONIC MISSILES (LP/COLORED VINYL) / SAM FENDER サム・フェンダー 輸入LP 3,672円(税込) (POLYDOR / 776-3843)

SUMMER SONIC 2019で初来日!BBCが期待の新人を選出する「Sound Of 2018」にノミネート、2019年のブリット・アワードで批評家賞も受賞したUK出身25歳のシンガー・ソングライター、SAM FENDERがデビュー・アルバム『HYPERSONIC MISSILES』をリリース!こちらはディスクユニオンのみで販売される限定カラー・ヴァイナルLP!

■数量限定カラー・ヴァイナル

BBCが期待の新人を選出する「Sound Of 2018」にノミネート、2019年のブリット・アワードで批評家賞も受賞(過去にサム・スミス、アデル、エリー・ゴールディング、フローレンス&ザ・マシーンなどが受賞)、MTV の2019年の見るべきアーティストにも選出、さらにYouTube Music の2019年の見るべきアーティスト、VEVOディスカバーの2019年の見るべきアーティストにも選出されている注目の新人アーティスト、サム・フェンダーのデビュー・アルバム。
昨年末の全英ツアーは全公演ソールド・アウト。今年の4月から始まっているヨーロッパ、UKツアーでもチケット完売を連発!今年8月に初来日、サマーソニック出演を果たした!










●SONIC TEMPLE 30TH ANNIVERSARY (2LP) / CULT 輸入LP 3,024円(税込) (BEGGARS / BBQ2151LP)




★細野晴臣へのオマージュも!!最新作!!

●MA (LP) / DEVENDRA BANHART デヴェンドラ・バンハート 輸入LP 3,456円(税込) (NONESUCH / 7559792407)

フリー・フォークからサイケデリック・ロックまで縦横無尽にミュージック・シーンを駆けめぐり、唯一無比の存在感を放つSSW、DEVENDRA BANHARTがアルバム『MA』をリリース!今や国境からもジャンルからも解脱した彼が描く、"大いなる母子の愛”。ミニマルな空間から生まれた無限に自由な音楽が辿り着いた高みが『MA』にある。 ”Country Music"を日本語でローマ字表記で表した「Kantori Ongaku」は、YMOのメンバーでもある細野晴臣へのオマージュだそうです!

ニュー・アルバムのタイトルはシンプルにも思える『MA』。ノンサッチへ移籍してから3作目となる本作で描かれているのは、"大いなる母子の愛”。無償なる母の愛、育てたいという欲求、母から子へと受け継がれる智慧、母と子の関係を築きたいと願う気持ち、そしてその絆が崩れた時何が起こるのか――本作には、これらのテーマが時には直接的に、時にはおかしなほど遠回しな形で描かれている。
「『MA』は母性に捧げられているんだ」そうデヴェンドラは本作について説明する。「”MA"という言葉が、僕たちが生まれて初めて発する声と最期の時に発する声のとても良い候補であること、そして色々な言語において「母親」を意味していることに気付いたことから、このアルバムのタイトルは生まれたんだ」また彼は、こうもコメントしている。「近しい友人が親となる年代に入ったけど、自分は親になっていないし、これからも親になるかも分からない。だからこの作品は、自分が子供に伝えたいことを表現している。自分が親にならなかったとしても、自分が子供に伝えたいこと全てを込めたアルバムを作ったんだ」

デヴェンドラらしいのは、このテーマに対して、言葉的なアプローチをとらなかったこと。彼は“母性”というコンセプトを、時にじっくり考えながら、特にそれとなくほのめかしながら、様々な異なるアングルから捉え、色々な視点が絡み合った語り口で綴ったアルバムを創り上げた。そこには、パーソナルな心配事や世界的な懸念、自伝的な視点から見つめた生と死、現在の不安定な世界に対する沈思黙考などが描かれているのだ。

長年共に仕事をしている音楽的同士、ノア・ジョージソンと二人で作り上げた本作は、国境を越えた一つの音楽旅行でもあった。短期間のアジア旅行のあと、京都の古寺にある特別な空間に招かれ、レコーディングを行ったことから始まり、アメリカのロサンゼルスにある64サウンドやシーホース・スタジオ、そしてビッグサーにあるアンダーソン・キャニオンでのレコーディングに続いた。そしてこれまでのデヴェンドラの作品同様、今作もまた、国境やジャンルといったものから解き放れた作品が並んでいる。ウェールズのシンガー・ソングライター、Cate Le Bonが「Now All Gone」でバック・ヴォーカルとして参加している他、デヴェンドラの愛する友人であり、師でもあり、またミューズでもあるブリティッシュ・フォーク・レジェンド、Vashti Bunyanが「Will I See You Tonight」で彼とデュエットを披露している。「Vashtiは、”母”の原型であり、僕の人生にとって最も重要な人物の一人だ。彼女と一緒にこの曲でデュエットしたのは本当に素敵だったよ」そうデヴェンドラは語っている。

この他注目すべきなのは、リード・シングルとしてリリースされた「Kantori Ongaku」だろう。”Country Music"を日本語でローマ字表記で表したこの曲は、YMOのメンバーでもある細野晴臣へのオマージュでもある。シュールでアートな映像が次々と現れ、途中で”I LOVE VENEZUELA FOUNDATION"への募金を呼びかける、ミュージック・ビデオもまたデヴェンドラらしい作品だ。その「Kantori Ongaku」でも日本語のフレーズを歌詞に織り込んでいるデヴェンドラだが、この他、彼にとって第2母国語とも呼べるスペイン語で歌った3曲や、ポルトガル語の「California」など、今作では歌詞の面でも、また新たな国境を越えた感がある。

国境やジャンルを超越した活躍を見せるデヴェンドラだが、彼の第2の故郷であるベネズエラへの想いも、本作には垣間見える。また今作で彼がスペイン語の曲を取り入れたのも、ベネズエラのことが頭にあったからだという。政情が混乱し、貧困や絶望が広がっている国の現状を目の当たりにした彼は、大きな衝撃を受けた。「兄や従兄弟、叔父や叔母は今でもベネズエラに死んでいる。彼らは息をひそめながら出口のない停滞状況の下で暮らしている。そんな絶望があるんだ。その国はかつて、母のような存在だった。でも今苦しんでいる。出来ることは何もないかもしれないけど、愛を届けるぐらいは出来ると思う」アルバム発売に合わせて行われる『MA』全米ツアーでは、チケット1枚から1ドルが、コロンビア・ベネズエラ国境で食事などを提供する活動を行っているWord Central Kitchenへ寄付される。

最近では“画伯”としても注目を集めているデヴェ様だが、今年の春には初の詩集『Weeping Gang, Bliss Void, Yab Yum』と、東日本大震災の後に日本を訪ねたときの体験からインスパイアされた作品を集めたインク画集『Vanishing Wave』を発表している。またブルックリンの服飾デザイナー、Alex Craneとのコラボレーションも行ったばかりだ。

ミニマルな空間から生まれた無限に自由な音楽。シルキーな歌声とアコースティック・サウンドで音楽的放浪を続け、今や国境からもジャンルからも解脱した“デヴェ様”が描く、"大いなる母子の愛”。それが本作『MA』が辿り着いた高みなのだ。






●THE FALL (LP) / GORILLAZ ゴリラズ 輸入LP 3,186円(税込) (PARLOPHONE / 190295491215)

UKロック・バンド、BLURのDamon Albarnとコミック・アーティストのJamie Hewlettが仕掛け人となり世界で最も成功を収めたヴァーチャル・バンド、GORILLAZが2011年にリリースした4thアルバム『THE FALL』がリイシュー!






●KID A (2LP) / RADIOHEAD レディオヘッド 輸入LP 3,024円(税込) (XL RECORDINGS / XLLP782B)

UKロック・バンド、RADIOHEADがエレクトロニカに接近して作り上げた問題作にして大傑作4thアルバム『KID A』(2000年作品)がLPリイシュー!

当時トム・ヨークが傾倒していたエレクトロニカ/アンビエントの要素を取り入れ、ロック・バンドという範疇を逸脱した4THアルバム。それまで発展させ続けたギター・ロック的なサウンドは鳴りを潜め、叙情的なメロディも抑えられている。淡々として冷たくも有機的なエレクトロニックな音像と、感情が欠落したかのように均質化したヴォーカリゼーションによって、荒涼とした心象風景を描き出す奥行きのあるサウンドスケープは、“ロック” 以後の新たな可能性を指し示した。

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