ディスクユニオン都内最大の売場面積を誇る当店「ディスクユニオンお茶の水駅前店」は、7月5日(金)にリニューアル・オープンいたしました!店舗の場所はそのままに、大幅リニューアルしたお茶の水駅前店で皆様のご来店お待ち申し上げております!また当店ではオールジャンルのレコード&CDを高価買取中!買取のことなら当店へお任せください!

diskunionお茶の水駅前店
★アルバイトスタッフ募集中!! 時給:1,020円~社員登用有り。  width=
店舗情報
〒101-0062        千代田区神田駿河台4-3 新お茶の水ビル2F              営業時間11:00-21:00   (日祝11:00-20:00)     TEL:03-3295-1461       e-mail : do1@diskunion.co.jp       ↑↑クリックすると拡大できます JR御茶ノ水駅・聖橋口から徒歩1分。CD/レコード/音楽書籍/映像ソフトなどの販売・買取を行う当社都内最大の売場面積を誇る店舗です。買取はオールジャンルOK、1点から受付中! 最新リリース新譜から貴重な廃盤中古品、お買い得な掘り出し物まで、常時在庫100,000点以上を取り揃えてお待ちしております! 通信販売も可能です。    
English Info
twitter


★ポップアップスペース専用Twitter開設しました★
instagram
 FOLLOW US
@diskunion_
ocha_ekimae

買取のお問い合わせはこちら
電話で買取申込
03-3295-1461へ
メールで梱包キット依頼
無料で梱包キットお送りします
メールで集荷依頼
お荷物の集荷をいたします
メールで問合せ
do1@diskunion.co.jp へ
メルマガ登録
店舗受取サービス
ブログ内検索
カレンダー
12 2020/01 02
S M T W T F S
19 24
26 27 28 29 30 31
ロック中古情報

book union
bookunion_sq_c.jpg






忍者カウンター
★WEEZER新作!

●WEEZER (THE BLACK ALBUM) (LP) / WEEZER ウィーザー
輸入LP 2,592円(税込) (ATLANTIC / 7567865379)


リヴァース・クオモを中心としたオルタナティヴ・ロック・バンド、WEEZERが胸躍る期待感と神秘の黒覆面に包まれたアルバム『WEEZER (BLACK ALBUM)』をリリース!2019年を黒塗りにする痛快作!

カリフォルニアが誇る、泣く子も歌うオルタナティヴ・ロック・バンド、ウィーザー。昨年TOTOの「Rosanna」と「Africa」をカバーし、さらに「Africa」のミュージック・ビデオでは、あのパロディ音楽の第一人者、アル・ヤンコビックをフィーチャーし大きな話題を集めた彼らが、2017年の『PACIFIC DAYDREAM』以来約2年振りとなるニュー・アルバムを完成させた! 

アルバムのタイトルはまたまたまた『WEEZER』。デビュー作の”ザ・ブルー・アルバム”(1994年)、3作目の“ザ・グリーン・アルバム(2001年)”、6作目の“ザ・レッド・アルバム”(2008年)、10作目の”ホワイト・アルバム”(2010年)に続く“ザ・ブラック・アルバム”の登場だ!タイトルを表すように、ジャケットは「黒塗り」。真っ黒な背景にこれまた黒のラバーコスチュームに全身を包んだ、おそらくメンバーと思われる4人が立っているイメージもインパクト十分である。 

本作最大の注目ポイントは、ウィーザー史上初めて、同アルバムの全ての収録曲が、リーダーのリヴァース・クオモによりピアノのみで書かれたこと。そしてプロデュースを手掛けているのが、TVオン・ザ・レディオのデイヴ・シーテックであること。ちなみに彼とタッグを組むのは今回が初めてとなる。アルバムからの第一弾先行シングルはフォール・アウト・ボーイのピート・ウェンツをフィーチャーした「Can't Knock The Hussle」。、オルタナティブ・ラジオのチャートでトップ10入りもはたしている。ディスコ風味のファンキーなポップ・ロック・ナンバーは、WEEZERがこれまで使うことが無かった“口汚い言葉”が登場する曲でもあるそう。また、ピート・ウェンツが“リヴァース・ウェンツ”の名でシェアライドのドライバー役で登場する、ミュージック・ビデオも話題となっている。続けてリリースされた「ゾンビー・バスターズ」はヒット曲で満たされているウィーザーのディスコグラフィーの中でも、最もリスナーに満足感を与えてくれる曲となるだろう。 

スタジオで色々な楽器を使用しながら作り上げたメロディーに、ゴリラズからCAN、果てはピンク・フロイドまでも彷彿とさせるデイヴ・シーテックの幅広い音楽性とコーラスが加わった今回のアルバムは、ウィーザーの歴史に新たなる1ページを刻むに違いない。






★FOALS 2部作となる新作のパート1が入荷!

●EVERYTHING NOT SAVED WILL BE LOST PT.1 (LP) / FOALS フォールズ
輸入LP 3,240円(税込) (WARNER BROS / 190295500924)


UKオックスフォード出身のバンド、FOALSが2部作となる新作『EVERYTHING NOT SAVED WILL BE LOST』の”PT.1 ”をリリース !

これまでに発売された4作のオリジナル・アルバム全てが、UKアルバム・チャートのTOP10入りを果たしている、英オックスフォード出身のバンド、フォールズ。
10年を超えるキャリアを経て、2枚の驚異的な新作『エヴリシング・ノット・セイヴド・ウィル・ビィ・ロスト』を今年発売、その“パート1”が3月8日(金)に発売され、“パート2”が秋に続く予定となる。

個別にリリースされながらも関連のある対となる今作は、共通のタイトル、テーマ、アートワークを擁する。深いつながりを持ちながらもそれぞれ独自のパーソナリティを持つ2つの作品は、ヤニス・フィリッパケス(ヴォーカル、ギター)、ジミー・スミス(ギター)、ジャック・ビーヴァン(ドラムス)、エドウィン・コングリーヴ(キーボード)によって完成するフォールズ史上最強に説得力と野心にあふれ、一体感のある状態をとらえている。 

新作への軌跡は『ホワット・ウェント・ダウン』時代が終わったところで始まった。結成メンバーのウォルター・ジャーヴァースが2017年8月、ポルトガルのフェスティヴァル・パレーデス・デ・コウラ出演後に脱退、バンドは再充電、再編成、そして究極には再活性化のプロセスの中で、フォールズは彼に代わる者がいないという決断に達した。短期間のオフを取ったのち、フォールズはヤニスがプロデュースを手がける元に再結集。ヤニスはエドウィンとともにベースのパートも担当した。彼らはリハーサル・スペースで曲を書き始め、その後エンジニアのブレット・ショウの助けにより、それらのスケッチをペッカムの123スタジオで行われたレコーディング段階に持ち込んだ。2ヶ所を行き来するサイクルを繰り返す中で、彼らはあらゆる新しいアイデアをゴールへと押し進めながら、現在進行形のフィードバックのループを効果的に作り上げた。
新作に関してフロントマンのヤニス・フィリッパケスは、「この2作はロケットペンダントの片割れ同士なんだ。それぞれ個別に聴いて楽しむこともできるけど、本質的には対になっているのさ」と語っている。

地元オックスフォードのカオスなハウス・パーティでのギグから全欧の主要フェスのヘッドライナーを務めるに至るまで、フォールズの軌跡は目を見張るものがある。NMEやQアワードの受賞に加え、マーキュリー賞、アイヴァー・ノヴェロ賞、ブリット・アワードにノミネートされるなど、彼らは批評家たちの絶賛を勝ち取ると共に、ゴールド認定されたアルバム4作は合計で170万枚を売り上げ、Spotifyでは2015年以降5億回以上ストリーミングされているなど、ファンに愛され続けている。そして同時代のアーティストの多くが道半ばで挫折してしまった一方、フォールズは新たなピークを極め続けている。 
フォールズはこの春の北米ヘッドライニング・ツアーも発表。夏にはイギリスとヨーロッパで数多くの主要フェスティバルに参戦する。 






★PAUL WELLER バンドにオーケストラを従えたライヴが3LP+DVDの豪華仕様でアナログ化!

●OTHER ASPECTS, LIVE AT THE ROYAL FESTIVAL HALL (3LP+DVD) / PAUL WELLER ポール・ウェラー
輸入LP 8,208円(税込) (PARLOPHONE / 9029549401)


英国を代表するアイコン/モッドファーザー、ポール・ウェラーのもう一つの魅力が、オーケストラと共に豊かに響き渡る...。 最新作『TRUE MEANINGS』で魅せたあのメランコリックかつ繊細で雄大なサウンドをオーケストラと共にロイヤル・フェスティヴァル・ホールで披露したあの特別な夜が、ここに音源+映像のライヴ作品となって登場! 彼のキャリアを総括する名曲達が、今新たな魅力を纏って世界中に降り注ぐ...。 

■DVD:120分収録、Region Code 0、NTSC方式、Audio DTS5.1,PCM Stereo

「ただただ、素晴らしい。本物の暖かさというものは何か、本物の音楽的天才というものは何かを、感じさせてくれた夜だ。この日、ウェラーはシーンの最高峰に位置する一流のパフォーマンスを観せてくれた」 ― ディラン・ジョーンズ(GQ) 

「優れたミュージシャンによる、最も愛されている楽曲達...、まるで魔法のような夜だ」 ─ ザ・アップカミング 

「今夜、音楽的美しさに満ちた、優雅に年を重ねていくアーティストの姿を見た」 ─ ジ・インディペンダント 

UKロック・シーンの重鎮であり、数々のアーティストに多大なる影響を与え続けるレジェンドにして最大のアイコン、そして真のモッドファーザー、ポール・ウェラー。40年にも及ぶキャリアを持ちながら、変わらず精力的な活動を続け、新作を発表する毎にその彼の深い音楽性とクリエイティヴィティに満ちたスタイルで全世界のファンを魅了し続ける彼から、新たなライヴ作品が今ここに届けられた! 

昨年発表したソロ名義としては14作目のアルバムとなる『TRUE MEANINGS』で、ポール・ウェラーはそれまでの最高級ロック・サウンドとは趣を変え、それまでのアルバムでもその一部を聴かせてくれていた彼の繊細かつメランコリックな側面を全面に押し出したサウンドを届けてくれた。まるで夢のように優しく響く牧歌的な世界観を持つこの作品には、「ウェラーによる最も素晴らしいアルバムの一つだ」「美しさと深みに満ちたアルバム」「かれのソングライティングはスタイルを変えても変わらず力強いままだ」などの賞賛が寄せられ、世界中から高い評価を受けることとなった。 

その彼が持つ「もう一つの魅力/側面(Other Aspects)」をライヴで披露する特別なコンサートが、昨年10月に開催された。主にクラシックのコンサートが開かれる、ロンドンを代表する会場、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールにて、現在のバンド・メンバーに加え、オーケストラをバックに、2夜にわたって彼のキャリアを総括する楽曲達を壮大なアレンジで披露する、貴重かつ感動的なパフォーマンスを行なったのだ。 

その貴重な夜の模様を収録した作品が、今ここに2CD+DVD、そして3LP+DVDという、音源と映像をカップリングした『OTHER ASPECTS, LIVE AT THE ROYAL FESTIVAL HALL』としてリリースされることとなった。ホールそのものが持つ豊かな音の響き、オーケストラと共に鳴り響く彼の温かく優しい歌声、そして愛される名曲達...、本物の「音楽の素晴らしさ」が会場中を包み込んだあの特別な夜を疑似体験させてくれる、贅沢かつ感動的な作品がここに登場する。 

現在のツアー・メンバーに加え、ロンドン・メトロポリタン・オーケストラ、そしてシタール奏者やタンプーラ奏者、インディアン・ヴァイオリン奏者も加えた編成で、繊細にアレンジされた彼の楽曲を披露したこのコンサートを収録した今作には、ポールがこれまで歩んでいた音楽遍歴から選りすぐりの計25曲を収録。うち、2018年9月にリリースされ絶賛を浴びたスタジオ・アルバム『TRUE MEANINGS』からは、述べ11曲が披露されている。その他にも、ザ・ジャムやスタイル・カウンシルからの楽曲も収録されているのは見逃せないところ。1979年リリースのアルバム『SETTING SONS』収録の「Private Hell」や、『SOUND AFFECTS』収録の「Boy About Town」に加え、ザ・スタイル・カウンシルの「Have You Ever Had It Blue」や「A Man Of Great Promise」といった楽曲が、オーケストラ・アレンジとなって披露されているのだ。もちろん、「You Do Something To Me」や「Long Long Road」といったファンお気に入りのソロ楽曲も収録。 

DVDには、この貴重なライヴ映像に加え、リハーサル・シーンやインタビュー映像をなどを収録している。 






●THE HURTING KIND (LP) / JOHN PAUL WHITE
輸入LP 1,944円(税込) (SINGLE LOCK RECORDS / SL028)


2019年新作がCD/LPリリース!

グラミー賞最優秀カントリー・デュオCIVIL WARSの片割れとしても知られ、SINGLE LOCKレーベルに共同設立者でもあるマッスルショールズのシンガー・ソングライターJOHN PAUL WHITE。2015年には同地の至宝DONNIE FRITTSの新作『OH MY GOODNESS』のプロデュースをALABAMA SHAKESのBEN TANNERとともに務め、また2017年のRSDではそのDONNIE FRITTSとの相互カヴァースプリット盤でも話題となりました。

先行公開されていたミッド・テンポ・カントリー・フォーク"THE LONG WAY HOME"をはじめ、JIM REEVESやPATSY CLINE、ROY ORBISON、CHET ATKINSにBILL PORTERらタイムレスな先達からインスパイアを受けて行われたセッションからの全10トラック。ナッシュヴィルの伝説ソングライターWHISPERIN' BILL ANDERSON、BOBBY BRADDOCKとの共作を含み、これまでのソングライティングとは異なるアプローチで仕上げられたという楽曲群は、まるで60年代初頭のナッシュヴィル産オーケストラル・ミュージックのような芳醇な薫りを放っています。LEE ANN WOMACK、ERIN RAE、THE SECRET SISTERSがヴォーカル参加。今回もALABAMA SHAKESのBEN TANNERが共同プロデュースを務めています。






●SOUTHERN GENTLEMAN (LP) / DEE WHITE
輸入LP 2,700円(税込) (WARNER BROS / 1574324)


カントリー・シーンの大御所に見いだされたアメリカン・シンガーソングライターの原石が、ブラック・キーズのダン・オーバックに磨かれ眩く輝きだす!アラバマ出身の若干20歳、DEE WHITEが紡ぎだすのは、アメリカのサザン・ミュージックやカントリーの伝統をしっかりと受け継ぎながらも、21世紀の今日に根差した時代を超えたデビュー・アルバム『SOUTHERN GENTLEMAN』! 
■ ナッシュヴィル発、ワン・アンド・オンリーの個性を持つアメリカン・ミュージックの隠れた才能を発掘して世に送り出す、ブラック・キーズのダン・オーバックによるミュージシャンズ・レーベルEASY EYE SOUND。2017年から、世の音楽通を唸らせるようなユニークな音楽性を持つアーティストの作品を自らのプロデュースで紹介してきたダンが、またまた新たな才能を見つけ出した! 
■ その新たな発見とは、若干20歳のシンガー・ソングライター、DEE WHITE(ディー・ホワイト)。アラバマの小さな町で生まれ育った、大きな輝きを秘めたミュージシャンの原石である。アメリカのサザン・ミュージックやカントリーの伝統をそのDNAにしっかりと受け継ぎながらも、21世紀の今日に根差した時代を超えた楽曲を紡ぎだす、生まれながらのソングライターなのだ。 
■ DEE WHITEを最初に見出したのは、かつてあのシャナイア・トゥエインやビリー・レイ・サイラス、アラバマなどを発掘した米カントリー界の大御所プロデューサー、ハロルド・シェッド。DEEの父親の友人だったという彼は、まだティーンエイジャーだったDEEの、トレーニングを受けていないのに人を惹きつける声と、鋭いソングライティングに非凡なものを感じ、彼に音楽の道を追求するように勧めたのだった。70歳近く年齢が離れているにも関わらず、二人はヴィンテージギターや、アンティーク家具、そして普遍的な音楽への興味や愛といった共通項を見つけ、たちまち意気投合、ハロルドのアドバイスと支援を受けながらDEEは、真剣に音楽に向き合うようになっていく。 
■ 高校時代、自由時間の殆どを地元アラバマ州はスラップアウトにあるジョーダン湖で釣りをして過ごしていたというDEE。釣りをしている間、彼は自分の携帯電話で、インターネット・ラジオを聴いていたという。そこから彼は、時代を超えたカントリー・ミュージックを吸収していった。そして大学を中退し、ナッシュヴィルにソングライティング修行に出かけるようになった。そのアメリカン・ミュージックの聖地で出会ったのが、もう一人の“師匠的”存在、ダン・オーバックだったのだ。「ハロルド・シェッドがDEEをスタジオに連れて来たとき、彼は”本物”なんだろうなと思った。彼が歌い出した時、ここ何年も聴くことがなかったような極めてユニークな声が聴こえて来たのさ」 そうして一緒にソングライティングを始めた二人は、時にナッシュヴィルのソングライターたちを交えながら共に曲作りを行った。「俺たち二人でソングライティングをしていた」その過程について、DEEはそう振り返り、さらに続ける。「それからダンが他のソングライターたち――全員クラシックな古き良き音楽を愛する、俺よりも年上の人たちだった――をとっかえひっかえソングライティングをしていた部屋に呼んでいた。どの曲も全く違った感じで出来上がった、だからこそ、このアルバムに収録されている曲がどれもユニークに聴こえるんだけどね」 
■ そうして出来上がった曲を24曲のアルバム最終候補に絞り、二人はナッシュヴィルのダン・オーバックのスタジオ、イージー・アイ・サウンドでその24曲を僅か2週間でレコーディングしたのだった。ヴィンテージ楽器とアナログ機材が所狭しと並ぶ、そのスタジオで録音された楽曲から更に選り抜かれた10曲が、本作『SOUTHERN GENTLEMAN』に収録されている。アルバムのプロデュースを手掛けるのは、ダンとデヴィッド”ファーギー”ファーガソンである。 
■ アルバムには、ダン・オーバックがプロデューサーとしてだけでなく、ギタリストとしてもアルバム全編に参加。さらにブルーグラス/カントリーを代表する歌手&フィドル奏者アリソン・クラウスが「Tell The World I Do」と「Bucket Of Bolts」にフィーチャーされている他、ワーナー・ナッシュヴィルの女性シンガー、アシュレー・マクブライドが「Road That Goest Both Ways」でDEEとデュエットを宏している。さらには彼のバックを、メンフィス・ボーイズの一員であるボビー・ウッド(エルヴィスやガース・ブルックスのキーボード奏者だった経験を持つ)とジーン・クリスマン(エルヴィス・プレスリーやダスティー・スプリングフィールド他でドラマーを務める)、さらにロイ・オービソンの「Pretty Woman」のギター・リフで広く知られるギタリスト、ビリー・サンフォードなど、アメリカン・ミュージック史を語る上で絶対外すことのできない数々の名盤で演奏してきた超一級の凄腕ベテラン・ミュージシャンたちが支えているのである。その中でDEEは、若く瑞々しいエネルギーと豊かな詞世界で一際眩い光を放っている。 
■ 「俺たちはただ、スタンダードになるような曲を作りたいと頑張っているだけなのさ」そう語る、まだ20歳のDEE。米NPRは、彼のサウンドは、60年代にロイ・オービソンやドン・ギブソンが、そして70年代にドン・ウィリアムズが作り出した音楽を思い起こさせると評している。カントリー界の大御所に見いだされ、ダン・オーバックやアメリカン・ミュージックのベテラン・ミュージシャンたちに磨かれた原石が、デビュー・アルバム『SOUTHERN GENTLEMAN』でダイヤモンドのように輝きだすのだ! 





●A LOVE SONG (DEADSTOCK LP) / JOHN YLVISAKER
輸入LP 4,104円(税込) (AVANTGARDE / AV112)


クールで涼やかな68年ジーザス・ミュージック傑作! 当時のデッドストック盤LPが限定入荷!

ルター派の信徒として知られ、「ルーテル教会のBOB DYLAN」との異名もとったミネソタのジーザス・ミュージック系シンガー・ソングライターJOHN YLVISAKER。

同時期リリースの『FOLLOW ME』と同じく68年4月4日録音の一枚。

ジェントルで柔らかく語りかけるような歌唱とクールに伸びやかに歌い放つようなヴォーカルを使い分け、アヴァン・アメリカーナとも評されるジャジーでアコースティックでどこか実験的なフォーク/フォーク・ロック・サウンドを聞かせる名品です。洒脱に涼しい"PHAROAH'S ADOPTED GRANDSON, MOSES"、アシッドなオルガンが妖しく寄り添う"JOSEPH"、PROCOL HARUMライクなクラシカル・オルガンが響く"A MATTER OF SOBRIETY"、JOHNNY RIVERSスタイルのファスト・ロッカー"THE MAN FOR ME"などなど、チェレスタ/オルガン/ピアノでジャズ・ムーグの第一人者DICK HYMANやMINGUSバンドのギタリストJAY BERLINEなど名うてのジャズ人脈が参加、ヴァラエティに富んだ珠玉の演奏で支えています。アシッド感覚漂うフルートや全体を覆うソフトでドリーミーな雰囲気は、サイケ/アシッド・フォーク好きやフリーなジャズ好きにも訴えかけられる一枚。






●WHAT YOU BEEN UP TO / NO PARKING ON THE DANCE FLOOR (7") / DANTE
輸入7" 1,512円(税込) (PALACE OUTFITTERS / PAL001)


"新たに産声を上げたリイシューレーベル""PALACE OUTFITTERS""マニア垂涎のスーパーオブスキュアな1枚を復刻!!!"    

このほどUSで活動をスタートさせたPALACE OUTFITTERS。その第一弾はDISCOGSにすら載っていない絶滅寸前のオリジナルコピーをピクチャースリーブ付で渾身の復刻!
500枚限定プレス!リプレスなしの一発勝負です!    

DANTEと名義されていますが、実際はDANTEとTYRONEの兄弟によるユニットだそうで、フィラデルフィアの自宅で録音されたプライベートなレコードだったようです。
内容はというと"WHAT CHA BEEN UP TO?"はシンプルなリズムマシンの16ビートに魅惑のシンセがフワフワと。程よくメロウなベッドルームチューン。かなりいいです!
"GET DOWN ON THE FLOOR"はダンスフロアをテーマにしたキャッチーなリリックをアツく歌い上げている"SOUL"な一曲。



[13016]  [13015]  [13008]  [12965]  [13010]  [13009]  [13007]  [13004]  [13002]  [13005]  [13001
高価買取リスト
↑11/2(土)リスト7ページ追加しました!!                                         
買取のご案内
 
まずはお電話を! 
 
フリーダイヤル: 
0120-146-560  
 
※携帯電話からは 
03-3295-1461 
 
1.パソコンをお持ちの方はパソコンで登録 
KAITORI1.jpeg 
2.【買取申込書】をプリントアウト
4605621e.jpeg 
3.必要事項を記入
56f62729.jpeg 
4.お売りいただく商品を同梱
c79cb3ef.jpeg 
5.発送 
8a8476d2.jpeg  ・必ずご自宅からご発送ください。 
・必ず当社手配の宅配買取集荷サービスをご利用ください。 
※店頭でのお支払いご希望の場合はコンビニなどからの発送もOKです 
 
6.店舗に届いたら1点1点査定 
9be8470e.jpeg 
7.お支払いは現金か振込みで
d8b3d9fe.jpeg 
 
皆様のお持込お待ちしております♪ 
 
TOPIC