diskunionお茶の水駅前店
★アルバイトスタッフ募集中!! 時給:990円~社員登用有り。  width=
店舗情報
〒101-0062        千代田区神田駿河台4-3 新お茶の水ビル2F              営業時間11:00-21:00   (日祝11:00-20:00)     TEL:03-3295-1461       e-mail : do1@diskunion.co.jp       ↑↑クリックすると拡大できます JR御茶ノ水駅・聖橋口から徒歩1分。CD/レコード/音楽書籍/映像ソフトなどの販売・買取を行う当社都内最大の売場面積を誇る店舗です。買取はオールジャンルOK、1点から受付中! 最新リリース新譜から貴重な廃盤中古品、お買い得な掘り出し物まで、常時在庫100,000点以上を取り揃えてお待ちしております! 通信販売も可能です。      
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元レインボーのヴォーカリスト、ロニー・ジェイムス・ディオが在籍したエルフの74年作が最新リマスター紙ジャケBLU-SPECでリリース!

●エルフ / L.A. /59<紙ジャケット仕様> 【特典:8CM CDシングル】 国内BLU-SPEC-CD 3,240円(税込) (ワサビ・レコード / WSBAC0109 / 4571136377572)
元レインボーのヴォーカリスト、ロニー・ジェイムス・ディオが在籍していたことで知られるエルフが74年にリリースしたセカンド・アルバム。ロジャー・グローバーがプロデュースを担当。英国ではパープル・レコードから『キャロライナ・カウンティ・ボール』とタイトルを変えリリースされた。

【仕様】
・高音質『Blu-spec CD』採用
・米国盤LPを元にした紙ジャケット仕様
・英文ブックレット封入
・日本語解説書付
・DSDマスタリング
・2019年24ビット・リマスター

【特典】
・8センチCDシングル「L.A. 59」


※特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。





★チェット・アトキンスやジョージ・ベンソンも参加!ギター・レジェンドたちとの共演盤!


●WAYNE MOSS / GUITAR HEROES 輸入CD-R 2,052円(税込) (PUMPKIN RECORD PRODUCTIONS / PRP1180 / 0833028008167)
CD-R商品は、一部の機器(パソコンなど)で再生・読み込みの際に不具合が生じる場合がありますので、予めご了承ください。
アメリカン・ドリームが詰まった2018年ギター・レジェンド共演盤がCDRリリース!

共にテネシー州ナッシュヴィルを拠点にしていたセッション・ミュージシャン同士が組んだ伝説のバンドAREA CODE 615、さらにそこから発展した名サザン/カントリー・ロック・バンドBAREFOOT JERRYの中心メンバーとして活躍した名スタジオ・ギタリストWAYNE MOSS。その活動当初からWAYNEが共演を夢見ていたという彼のギター・ヒーロー達とのコラボレーション作品が登場です。

1953年、15歳で母MATTIEに連れられ、ウェスト・ヴァージニア州チャールストンからテネシー州ナッシュヴィルへと上京、CHET ATKINSのオーディションを受けたWAYNE少年。結果は失敗に終わったものの、引き下がった母に対してCHETは「その大きい手なら配管工が向いている」と告げたそう。そのときCHETの前でプレイした3曲のうちの1つは、それ以来"BASIN WRENCH BLUES (配管用工具=ベースン・レンチのブルース)"と名付けられ、巡り巡って本作の1曲目を飾っています。

失意のうちに故郷に舞い戻りそこから一念発起、ひたすらにテープの前でギター練習に明け暮れたWAYNE少年は、1961年にはついにナッシュヴィルに帰還しCINDERELLA SOUND STUDIOを設立。CHETにも腕を認められるまでになりました。学校を中退するほどに打ち込んだ練習曲のひとつ、LES PAULの"THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE"も本作に収録されています。

次のLES PAULカヴァー"BYE BYE BLUES"ではMARY FORDのヴォーカル・パートをシミュレートするためにエコー・プレックスとワウワウ・ペダルを組み込んでいます。ベースにはCHARLIE MCCOY、ドラムにはKENNY BUTTREY、そしてリズム・ギターには同郷ウェスト・ヴァージニアのDEAN PORTERをフィーチャー。DEANはウェスト・ヴァージニアで初めてFENDERを買った男だといい、2番目はWAYNEだったとのこと。

それ以前に知人から借りたギターで初めてプレイした曲はMOTHER MAYBELLE CARTERの"WILDWOOD FLOWER"で、彼女の親指ピッキングに敬意が払われた演奏を収録。ストリング・アレンジにはBERGEN WHITEを起用しています。

CHETの導きでRCAのセッションに借り出されるようになったWAYNEでしたが、CHETはWAYNEが25歳のときに書いた"EL VAQURO"を録音するまでに至りました。本作ではTOMMY EMMANUELのヴァージョンで収録されています。

また、永遠のヒーローCHET ATKINSはGEORGE BENSONを引き連れBAREFOOT JERRY楽曲"FISH & TITS"の改題"A MOUSE IN THE HOUSE"を披露と、少年時代の夢がこんな形で叶うとは思いもよらなかったことでしょう。

ほか、COMMANDER CODY AND HIS LOST PLANET AIRMENのBILL KIRCHEN、WAYNEが生きている中でもっともファンキーな親指ピッカーと評価するJERRY REED、ELVISの"BURNING LOVE"を書いたことでも知られるDENNIS LINDE、CINDERELLAでのレコーディング経験もあるALEX HARVEYらをフィーチャーした、WAYNEの55年に渡る音楽的ジャーニーを集大成した大充実の全16トラックとなっています。




★年代不明のパリ公演を収録!'16年リリース自主CD-Rが入荷!

●BAREFOOT JERRY / FRENCH TOAST 輸入CD-R 2,052円(税込) (PUMPKIN RECORD PRODUCTIONS / PRP1179 / 0833028008150)
CD-R商品は、一部の機器(パソコンなど)で再生・読み込みの際に不具合が生じる場合がありますので、予めご了承ください。
2016年のライヴ盤がCDRリリース!

共にテネシー州ナッシュヴィルを拠点にしていたセッション・ミュージシャン同士が組んだバンドAREA CODE 615のギタリストだったWAYNE MOSSとMAC GAYDENを中心に発展、71年に結成された名サザン/カントリー・ロック・バンドBAREFOOT JERRY。

年代不明のフランスはパリ公演を収録した2016年リリースの自主CDR。77年にオリジナル・バンドは解散しており何度か再結成も経験していますが、75年や79年にフランスのテレビ局INAに録音・録画を残しており、メンバー的にもその頃の音源の可能性もあります。

エレキ/ベースのWAYNE MOSS、エレキ/スライドのMAC GAYDENのほか、ピアノ&オルガンWARREN HARTMAN、スティール・ギターRUSS HICKS、パーカッションSI EDWARDS、バンジョーBUDDY BLACKMONといったおなじみの面々に加え、フランス人のハーモニカの名手JEAN JACQUES-MILTEAUらが参加。77年ラスト作『BAREFOOTIN'』からの"BAREFOOTIN'"をはじめ、MAC GAYDENがBUZZ CASONとともにROBERT KNIGHTに書いた"EVERLASTING LOVE"のセルフ・カヴァー、75年4TH『YOU CAN'T GET OFF WITH YOUR SHOES ON』の"SINKIN' IN THE SEA"、"BOOGIE WOOGIE"、74年3RD『WATCHIN' TV (WITH THE RADIO ON)』の"TWO MILE PIKE"、MAC GAYDENの76年ソロ『SKYBOAT』からの"MORNING GLORY"、AREA CODE 615時代の69年1ST『AREA CODE 615』の"SOUTHERN COMFORT"と、納得&充実の名演を繰り広げています。




★隠れた名ブルース・ギタリスト、エリック・ゲイルズの'19年作!

●ERIC GALES / THE BOOKENDS 輸入CD 1,944円(税込) (PROVOGUE / PRD75772 / 0819873018261)
2019年新作がCDリリース!

MUDDY WATERSやHOWLIN' WOLFとのジャム・セッションで知られるDEMPSEY GARRETT, SR.を祖父に持ち、のちにともにバンドで活動することとなる兄たちに影響を受け4歳でギターに開眼、11歳のときには地元のブルース・コンテストで優勝し、91年に16歳でELEKTRAと契約、テネシー州メンフィスの早熟天才ギタリストERIC GALES。祖父譲りの左利きながら、右利き用のギターを逆に持ち弦の上下そのままで弾きこなすという豪快な間違い奏法をモノにしJIMI HENDRIXの再来とも謳われた怪物です。

見事復活を遂げた、限界知らずのブルース・ギタリストERIC GALES。BETH HARTやDOYLE BRAMHALL IIなどの実力派ミュージシャンをゲストに迎え、ギタリストとしてだけでなくヴォーカリストとしても自身の無限の可能性に挑んだ挑戦作。

JOE BONAMASSAが「間違いなく、世界最高のギタリストの一人」と語り、DAVE NAVARROも「何故ERIC GALESがロック・ギター界最大のビック・ネームじゃないのかは本当に謎だ」と首を傾げ、CARLOS SANTANAも「彼は驚くほど素晴らしいよ」と声を上げた、メンフィス出身のブルース・ギタリスト、ERIC GALES。子供の頃から天才ギタリストとして注目を集めていた彼は、1991年、16歳でELEKTRAと契約。その後10数枚のアルバムを発表し、いくつかのコラボレーションやセッション参加をしながらその腕前と評価を高めていきました。 

約2年振りとなるニュー・アルバム。2017年の前作『MIDDLE OF THE ROAD』が人生の躓きから見事に立ち直った"復活作"だとすれば、今作は彼のミュージシャンとしての幅をさらに広げた作品である。「ギタリストとしちゃ、俺はそこそこ弾けるって思われるようになった」そう彼は語ります。「でも、自分をもっと高いところへ押し上げなきゃいけない、そう思わせる原動力になったのは、このアルバムに参加しているミュージシャンだ」 

本作でフィーチャーされているのは、エミー賞を受賞した経験も持つヴォーカリストB. SLADEにBETH HART、DOYLE BRAMHALL IIなどの実力派ミュージシャンたち。そしてプロデュースを手がけるのは、FAITH NO MOREからMAROON 5、TRAINなどを手がけたMATT WALLACE。ERICによると、MATTは今作で自分の幅を広げる挑戦の後押しをしてくれたといいます。「MATTとの仕事は本当に楽しかったよ。ヴォーカル面に力を入れたいというのは、今回俺が意識的にやりたいと思っていたことだけど、彼も同じように考えていた。彼は俺がギタリストだけじゃないって分かっていたんだ。彼との仕事は本当にパワフルな体験で感動したよ」




★メロディアスな正統派メタル好きは必聴!エメラルドの'87年唯一作!

●EMERALD (FROM US) / ARMED FOR BATTLE 輸入CD 2,160円(税込) (NO REMORSE / / 0744430522205)
【輸入盤】
78年から活動していたUSカリフォルニアのクリスチャン・パワー・メタルが87年にリリースした唯一の作品であるEP。
オリジナル盤はかなりレアではあるが、メロディとドラマティックさを重視した曲と、力強く伸びのあるハイトーン・ヴォーカルにより素晴らしい内容を誇る隠れたUSメタルの名作。ヨーロピアン・テイストのメロディアスな正統メタル好みなら絶対に聴いておくべき作品と言える。
01年にUSクリスチャン・メタルORACLEとのカップリングでMagdalene Recordsから再発盤が出ていたが、今回は未発表音源や84年のデモ音源をボーナス・トラックに追加収録したNo Remorseからの初単独再発盤。




★力強い女性ヴォーカルが炸裂!UK正統派メタルの傑作!

●MASQUE (FROM UK) / THE DEAD OF NIGHT 輸入CD 2,160円(税込) (NO REMORSE / / 0744430522533)
【輸入盤】
女性ヴォーカリストを据えていたブリティッシュ正統メタルの88年発表唯一の作品であるEP。
力強い女性ヴォーカルを軸にヨーロピアン・テイストを強く感じさせる正統メタルを聴かせた傑作。WARLOCKやBLACKLACE辺りにも匹敵する強力かつ正統メタル純度も高いサウンド。ボーナス・トラックにデモ音源を追加収録したNo Remorse再発盤。初CD化。




★北欧マイナー・メタルの名作!PARASITEの'84年作がリリース!

●PARASITE (METAL) / PARASITE 輸入CD 2,160円(税込) (NO REMORSE / / 0744430522274)
【輸入盤】
後にHEXENHAUS、MEMENTO MORIに加入するJohan Billerhag(Ds)も在籍していたスウェーデンの正統メタルが84年に発表した唯一のアルバム。
オリジナル盤はHellrec Studiosからだが、当時はBanzai RecordsやRoadrunnerからもリリースされており、マイナー・メタルの中では比較的名が知れた作品であるかもしれないが、このNo Remorse再発盤が初CD化となる。
モサっとした感じのヴォーカルはクセもあるし音質も悪いが、北欧マイナー・メタルの名作と言い切れる作品。オープニング"In The Beginning"から2曲目"Burnin"も素晴らしいが、何といっても3曲目"Nightwinds"はこれぞ北欧正統メタルと言える完璧にマイナー・メタル・ファンの心を揺さぶる名曲中の名曲。
83年のデモ/リハーサル音源をボーナス・トラックで追加収録。



 
★伝説の北ミシシッピ・ブルースマン、R.L. バーンサイドの孫セドリックのソロプロジェクトが新作をリリース!

●CEDRIC BURNSIDE PROJECT / BENTON COUNTY RELIC輸入CD 1,512円(税込) (SINGLE LOCK / SL024 / 0701822966955)
R.L. の孫セドリックのソロプロジェクトが新作をリリース!

伝説の北ミシシッピ・ブルースマン、R.L. バーンサイドの孫であり相棒ドラマーだったセドリックのソロ・プロジェクト。濃密濃厚なカントリーブルースの世界観に唯々圧倒される一枚!




★UKの個性派シンガー、ヨラの待望のデビュー作!

●YOLA (UK) / WALK THROUGH FIRE 輸入CD 1,728円(税込) (NONESUCH / 7559792700 / 0075597927009)
ブリストルで芽吹き、育まれたソウルが、ナッシュヴィルの地で今、大輪の花を咲かせる――。 
ダン・オーバックが見出した隠れた才能、YOLA。UKソウルとアメリカーナ・サウンドが織りなすパワフルで繊細、ソウルフルでセンチメンタルなデビュー・アルバム『WALK THROUGH FIRE』完成。 
■ ナッシュヴィル発、ワン・アンド・オンリーの個性を持つアメリカン・ミュージックの隠れた才能を発掘して世に送り出す、ブラック・キーズのダン・オーバックによるミュージシャンズ・レーベルEASY EYE SOUND。2017年から次々とユニークな音楽性を持つアーティストの作品を自らのプロデュースで紹介している彼だが、その審美眼にますます磨きをかけているようだ。 
■ 今回ご紹介するのは、ブリストル郊外の小さな町から出てきたUKの女性シンガー、YOLA(ヨラ)。貧しい家庭で育った彼女は、親から音楽活動を禁じられ、やがてロンドンに出たものの、一時はホームレスとなる憂き目に遭い、またストレスから声が出なくなった経験もあるという。決して楽とは言えない、むしろ苦労の多い人生を歩んできた彼女だったが、やがてBUGZ IN THE ATTICに参加したり、マッシヴ・アタックでゲスト・ヴォーカルを務めたり、またブリストルのソウル・ロック・グループ、PHANTOM LIMBでフロントウーマン、そしてソングライターを担ったりと、着々とそのキャリアを重ねていった。 
■ 2016年からはソロ・アーティストとしての活動をスタートさせていた彼女。ダン・オーバックによって見出されるきっかけとなったのは、彼の友人が送ってきたナッシュヴィルのパフォーマンス映像だったそう。映像を観終わったダンはすぐさま電話で彼女と会うための機会をアレンジした。「実際にYOLAにあった時、すごく感心させられた。彼女の魂が、彼女の声と同じように部屋を満たしていくんだ。彼女は、声を思いっきり張り上げたシャウトから、微かな囁きまで色々な歌い方が出来るのだけど、これは本当の才能だ。スタジオにいた全員をたちまち彼女の信者にしてしまったよ」 
■ 本作『WALK THROUGH FIRE』を制作するにあたり、ダンはまず、YOLA、John Prineと長年コラボレートしてきたPat McLaughlin、そしてDan Pennを含むソングライティング・チームを結成し、ソングライティングに取り掛かった。さらにレコーディング、ナッシュヴィルを中心に活躍する、現代アメリカン・ミュージック・シーンの名だたるセッション・ミュージシャンを呼び集めた。その中には、ベーシストのDave Rowe(Johnny Cash、Dwight Yoakam、Chrissy Hynde)、キーボード・プレイヤーのBobby Wood(Elvis、Wilson Pickett、George Jones)、ドラマーのGene Chrisman(Aretha Franklin、Dusty Springfield)、スティール・ギター・プレイヤーのRuss Pahl(Don Williams、Leon Russell)、そしてギタリストのBilly Sanford(Roy Orbison、Waylon Jennings, Tammy Wynette)が含まれている。さらに収録曲の「Keep Me There」ではVince Gillがゲストとしてフィーチャーされている。この他、ブルーグラス界からもRonnie McCoury、Molly Tuttle、Stuart Duncan、そしてCharlie McCoyが参加している。これらナッシュヴィルの名手たちとレコーディングする機会を得たことに対して、YOLA本人にとっても大きな経験になったようだ。「ここナッシュヴィルでは、みんな物凄いレベルの経験を積んでいるから、自由にしてくれるし、好きなようにクリエイトさせてくれるの」 
■ 完成したアルバムは、ワーリッツアーの音色で幕を開ける1曲目の「Faraway Look」からピアノが印象的なアルバムを締めくくる「Love Is Light」まで、心の痛みや失恋、忘却や破滅などを描いた物語が全編を通して綴られている。ファースト・シングルとなる「Ride Out In The Country」は、70年代のソフト・ロックを思わせるドリーミーなメロディーに、少しハスキーでソウルフルで情感豊かなYOLAのヴォーカルが絡み合ったセンチメンタルなロード・トリップを描いたナンバー。曲の持つ雰囲気そのままのReid LongとKip Kubinによるミュージック・ビデオも公開中だ。 
■ かつてオーストラリアのフェスティヴァルで、ジェイムス・ブラウンにあった時、彼は開口一番にこう告げたという。「観たぞ!場をさらったじゃないか!ソウルってものを、あんたは持ってるよ!」 パワフルさと繊細さの両方を併せ持つ、ソウルフルでセンチメンタルなシンガー・ソングライター、YOLA。ブリストルで芽吹き、育まれたソウルが、ナッシュヴィルの地で今、大輪の花を咲かせるのだ。 
<メーカーインフォより> 




★デルタ・ブルース、アフロ・パンク、カントリーやフォークを巧みに織り交ぜたサウンドと鋭いウィットに富んだ歌詞を繰り出すSSW、アディア・ヴィクトリアの新作!

●ADIA VICTORIA / SILENCES 輸入CD 1,620円(税込) (ATLANTIC / 7567865425 / 0075678654251)
沈黙は歌――。 
アメリカ南部のダーク・サイドを覗かせながら、デルタ・ブルース、アフロ・パンク、カントリーやフォークを巧みに織り交ぜたサウンドと鋭いウィットに富んだ歌詞を繰り出す、シンガー・ソングライター、アディア・ヴィクトリア。 アメリカの“怨歌”を紡ぐ彼女の第2章が今幕を開ける――。 
■ NPRやFader、Rolling Stoneといった感度高めの米メディアから高い評価を受けた2016年のデビュー・アルバム『BEYOND THE BLOODHOUNDS』から約2年半ぶりとなるニュー・アルバムがリリースとなる。 
■ ニュー・アルバム『SILENCES』のプロデュースを手掛けるのは、THE NATIONALのアーロン・デスナー。ちなみにアディアはニューヨークで開催されたTHE NATIONAL主催のフェスティヴァル「THERE'S NO LEAVING NEW YORK」にも出演している。アルバムからのファースト・シングルとなるのは「Dope Queen Blues」。NPR(ナショナル・パブリック・ラジオ/米公共ラジオ局)のヘヴィ・ローテションにも選ばれたこの曲についてアディアはこう語っている。「アトランタで友達と、そこに住んでいた20代初めの頃について話していたことが、この曲には描かれている。漠然とした、ワイルドで堕落した時期だった。完全な自由を謳歌していた20歳の頃に戻って作った曲なの。お金を稼いでは使い果たしていた、のんきに悪徳の限りを尽くしていた頃にね。最初はギター1本で作ったんだけど、アーロンに持っていったとき、“何か悪くなりきれてないし、ぶん殴った感じも出ていないと思う”と伝えたら、彼はピアノの前に座って、そうした感じを加えていった。最初のセッションを終えた後、アーロンは駅まで送ってくれて、電車の中で私はようやく何かすごく特別なものが出来たと感じたことは覚えているわ」 
■ 続けて発表されたのは、”恋に堕ち、恋に破れる”という、人間の心的状況の最も原始的で普遍的な問いに向き合った、グルーヴィーなロック・ナンバー「Different Kind Of Love」。1960年代のフランスのTV音楽番組をイメージした、ワンテイクで撮影されたモノトーンのミュージック・ビデオを注目だ。 
■ アルバムに収録されている12曲を通して、アディアは精神的な病や、ドラッグ中毒、性差別など、自分たちの世界を作ろうとしている現在女性たちの日々の生活が直面する問題を取り上げている。デビュー・アルバムをリリースしてからの彼女は、ツアーやアルバムのプロモーションに関わる公的活動など、これまでにない経験を味わった結果、内省するようになったという。そんな彼女が軌道を戻すことができたのは、読書と文学の助けがあったからだという。アルバム・タイトルの『SILENCES』のインスピレーションとなっているのは、様々な方法で長年抑圧され、沈黙させ続けられ、顧みられることなく創造し続けた人々の物語。これらのダークなテーマをブルースやルーツ・ロック、アフロ・パンクにカントリーなどを織り交ぜ、まるでスタイリッシュなアメリカン・ゴシックの小説を思わせる独自の音世界を作り出している。PJハーヴェイやフィオナ・アップル、ジャック・ホワイト、St.ヴィンセント、ゲイリー・クラークJrにパティ・スミスらの要素をそのサウンドに受け継ぐ、アディア・ヴィクトリア。アメリカの“怨歌”を紡ぐ彼女の第2章が今幕を開ける――。 
<メーカーインフォより> 




★ショーン・レノンとプライマスのフロントマンが結成したプロジェクト、CLAYPOOL LENNON DELIRIUMが新作をリリース!

●CLAYPOOL LENNON DELIRIUM / SOUTH OF REALITY 輸入CD 2,376円(税込) (ATO RECORDS / ATO0445 / 0880882343323)
JOHN LENNONとYOKO ONOの息子、SEAN LENNONとオルタナ・ロック・バンド、PRIMUSのフロントマンであるLES CLAYPOOLが2015年にツアーしたことで意気投合し結成されたプロジェクト、THE CLAYPOOL LENNON DELIRIUMが2ndアルバム『SOUTH OF REALITY』 をリリース!

2016年『ザ・モノリス・オブ・フォボス』以来3年振りのセカンド・アルバム。サイケデリックでプログレッシヴなサウンドとポップなメロディ煌めく壮大な万華鏡サウンド炸裂。全曲二人による書き下ろし&プロデュース。 
正真正銘のビートルズの遺伝子であるショーン・レノンとレス・クレイプールの作るサウンドとメロディが素晴らしい。今作ではより一層、中期から後期のビートルズやシド・バレット時代のピンク・フロイド、BeatlesのDNAを受け継ぐ様々なアーティストを彷彿させてくれる。ショーンの歪んだギターとレス・クレイプールの自由自在に動き回るゴリゴリなベース・ラインがとにかくたまらない。2019年のプログレッシヴ・ロックといえるだろう。 

1stシングルの「Blood And Rockets」はメランコリックで憂いのあるメロディとベースラインが特徴的なビートルズのホワイト・アルバムあたりを彷彿させるサウンド。ショーン・レノンが「レスと僕は魔術師のジュースを作ったのさ!」と語る、一度はまったら抜けられない、ザ・クレイプール・レノン・デリリアムが贈る2019年プログレッシヴ・ロック!




★ベック、パティ・スミスの新録音源などを収録! 映画『ROMA/ローマ』のAlfonso Cuarón監督プロデュースによるインスパイアード・アルバム!
 

●V.A. / MUSIC INSPIRED BY THE FILM ROMA 輸入CD 1,944円(税込) (COLUMBIA / 19075933142 /
0190759331422)
第91回アカデミー賞で最多10部門ノミネート! 映画『ROMA/ローマ』のAlfonso Cuarón監督プロデュースによるインスパイアード・アルバム。Beck、Patti Smithの新録音源ほか豪華メンツの楽曲を収録!
第91回アカデミー賞で最多10部門ノミネート! 映画『ROMA/ローマ』のAlfonso Cuarón監督プロデュースによるインスパイアード・アルバム。Beckの新録音源「Tarantula」(4ADのアーティスト=Colourboxの1982年の楽曲のカバー。Feistが参加。)、Patti Smith「Wing」(1996年のアルバム『Gone Again』収録曲のセルフ・カバー)の新録音源を収録!その他にもUNKLE、EL -P & Wilder Zoby、Ibeyi、DJ Shadow、Laura Marling、T Bone Burnett、Billie Eilishなどの豪華アーティストが参加!
1月22日発表された第91回アカデミー賞で10部門にノミネートされたアルフォンソ・キュアロン監督最新作『ROMA/ローマ』。社会変動に揺れる1970年代メキシコの中流家庭の日々が描かれる監督の半自伝的映画といわれる本作は、作品・監督・主演女優・主演助演・オリジナル脚本・外国語映画・撮影・美術・音響編集・録音の合計10部門にノミネートされ、『女王陛下のお気に入り』とともに最多ノミネート作品となった。現在Netflix限定で配信中の本作は、ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞、ゴールデン・グローブでは外国語映画賞をはじめ数々の映画賞を受賞し、世界中で話題となっており、2月24日(日本時間25日)のアカデミー賞授賞式に大きな期待が寄せられている。
今作は、アルフォンソ・キュアロン監督が自分の大好きなアーティストに映画『ROMA』にインスパイアされた楽曲を制作してもらうというコンセプトのもと、幅広いジャンルのアーティストに声を掛け、実現した作品。収録曲はすべてこのアルバムのために新たにレコーディングされており、 ファイストをゲスト・ボーカルに迎えたベック 「Tarantula」(4ADのアーティスト=Colourboxの1982年の楽曲のカバー)、パティ・スミス「Wing」(1996年のアルバム『Gone Again』収録曲のセルフ・カバー)他、世界中のアーティストが参加した。映画のサウンドトラックとしてはもちろんの事、コンピレーションアルバムとしても非常に豪華な内容となっています!




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